乙種機械 検定試験とは
国家試験では一日に三教科。法令 学識 保安管理技術を受けなければいけません。
そこで予め検定試験を受けておけば、学識と保安管理技術を免除されるというものです。
一日三科目を受ける体力のない人向けの救済措置です。 くらいに思ってました。。。
検定試験を受けるためにはオンライン講習を受講しなければなりません。
学識 保安管理技術 何故か法令と三科目のオンライン講習です。それぞれ7時間以上、一つの動画当たり30分から40分です。7時間以上というのは実質全部の動画です。
これ結構苦痛でした。
普通に検定っていう救済措置で科目免除でって流れならば動画で出題ポイント教えてくれて敷居が下がるものかな~なんて思っていましたが、その考えは動画見始めて一瞬で打ち砕かれました。
学識からスタートでしたが、何言ってるのかさっぱりわかりません。
物理化学を勉強したことのある人以外は覚悟しておいてください。高校で学んだことはあるって人前提の講習です。
物理化学得意ではない人はオンライン講習始まる前から勉強し始めた方がいいです。
危険物乙種で出る計算問題とは難易度が比較にならないです。
検定試験の問題ですが、国家試験の問題と比べると明らかに検定の方が難しいです。
文章問題にしてもこねくり回してありますし、計算問題は確実に5問以上。
且つ、文章問題にしても選択肢の一つに公式を知っていないとわからないという問題が散りばめられています。逆に言うと公式を覚えておけばそういった問題はラッキー問題となります。
出来るだけ覚えた方が良いのは間違えないです。
オンライン講習見た後から焦って勉強始めたおじさんのようにならないこと祈ってます。
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